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フェイバリットまとめ

好きなものを好きなように

もはやパソコンは不要だ

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4月になり、新生活が始まった方もいるかと思います。私は新たに大学生になりました。同級生の中には大学になったら使うからとパソコンを購入した人が多くいました。

もともと僕はパソコンを持っていたので新たに購入することはなかったので別に良かったのですが、正直パソコンを買った同級生たちを見て別に買う必要なかったんじゃないの…と思っています。

 

そもそも何の用途で使うのか

大学の生協からも買うことを推奨してるぐらいのパソコンですが、実際にどういった場面で使うのでしょうか。

履修登録

実際、私の大学の生協のパンフレットでもパソコンの用途として履修登録を上げていました。

ノートを取る

たまにパソコンでノート取ってる人見かけますが大半がペンと紙です。

プリントされた紙で授業を行うことが多いのであまりいないのかもしれません。

レポート提出

一番使う場面として想定されるのがレポートなどの課題でしょうか。

授業で使う

自分は文系なのでわかりませんが、プログラミングをする授業などで必要になるのでしょうか。

 

スマホで十分

しかし上で上げたことはすべてスマホで行うことができます。

例えば履修登録はネットで行うことなので、パソコンと同じ用にサイトを使うことができるスマホで十分です。

 

では、レポート提出はどうでしょうか。

パソコン不要説を唱える時、反対意見と上がる声としてレポート提出はスマホではできないという声があります。

しかし、私から言わせて貰えばそれは方法を知らないだけです。

例えばOfficeソフトはスマホからでも使うことができます。

Microsoft Word

Microsoft Word

また、プリントアウトするにもスマホからできるアプリが出ています。

netprint

netprint

  • Fuji Xerox Co., Ltd.
  • ビジネス
  • 無料

 

ただ、これを言ってもフリック入力だと遅いとか指が疲れるという人もいます。

私はそれはズレた意見だと思います。

フリック入力の方が遅いのはあなたがキーボードの入力に慣れているだけだし、指が疲れるのはフリック入力に慣れてないだけなんですよ。

 

今の世代の人たちならば大抵の人がスマホを持っています。ましてパソコンと比べれば、確実により多くの人が持っています。

パソコンで入力した方が良いというのは、パソコンに慣れてない人がどれだけいるかを考慮に入れていない意見です。

今は多くの人がスマホで入力した方がキーボードで入力するよりも速く打つことができるのですよ。

 

まあ正直フリック入力で指がまったく疲れないことはないのですが(笑)、ただキーボード入力に慣れる労力に比べれば大したことはないと思います。

 

実際私はこのブログをスマホで書いています。

こっちのが手軽です。

 

では、逆にフリック入力などスマホでの入力に慣れていない人は? 

その人たちはBluetoothキーボードを買えば済む話です。

 

キーボードのが早く打てる→パソコンを買う

は違うと思うんです。

 

キーボードのが早く打てる→Bluetoothキーボードを買う

だと思います。

 

これはキーボード入力に慣れる必要があるという話でも同様です。

パソコン買うよりキーボードだけ買った方がよっぽど安く済ますことができますよね。

 

また、大きい画面が良いとしてもタブレットにすれば済む話です。

もちろんお金に余裕があればパソコンを買った方がいいでしょう。しかし、大学でしか使う予定がないのに重くて場所を取る上に値段もかなりするパソコンを買う必要はないでしょう。

 

なんならスマホの方が高価なことだってあるんですからさらにパソコンなんてどれだけお金のかかることか。

 

レポート入力だけでなくプログラミングについてもアプリが出ています。iPhoneでは不可能だと思いますが、Androidならば実際にソースコードを動かすこともできるようです。

 

もちろん、快適にやるにはパソコンでしょう。

ただ、スマホでも十分に戦えます。パソコンは必ずしも必要ではないのです。

 

まとめ

今、パソコンが不可欠なのは専門的なことだけでしょう。例えばDTMをやるのにスマホではスペックが足りません。ただ、将来的にはスマホですべて行うことができるようになってもおかしくありません。

 

パソコンに慣れ親しんで来た人にとってはこう言う話をすると怒ってしまうかもしれません。

実際に必要かどうかで判断するより必要であってほしいという心理が働いているのかもしれません。

ただわかっていただきたいのは私はパソコンがまったくの不要だと言っているわけではないということです。

パワーユーザーにはパソコンの方が合っています。

ただ、なんとなくみんなが必要だと言っているから買っている人にとっては実はスマホで十分な場合が多いのではないかということです。

パソコンを購入するか悩んでいる人は是非購入する前に一度自分に問いかけてから買ってみることをお勧めします。

 

グーグルアドセンス審査合格のコツ【約15記事で一発】

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Googleアドセンスとは、Googleの広告を自分のサイトやブログに載せることでその収益の一部を得ることができるサービスです。

広告を載せて収益を得るサービス事態のことをアフィリエイトといいますが、その中でグーグルのものがグーグルアドセンスだというわけです。

 

グーグルアドセンスは数あるアフィリエイトの中でも一番稼ぐのに適していると言われています。

グーグルアドセンスを取得するには最初に審査を通過する必要があります。

多くの方は審査用にブログを作っています。

今回、僕自身が先日審査に合格したので実際どんなブログを審査に出したのか紹介して生きたいと思います。

文字数

どういったことを書くかの前に、前提として全記事1000文字程度はあると良いと言われています。僕の場合は1記事だけ2000字ぐらいですが、それ以外すべて1000文字程度にしてあります。

記事の内容

記事の内容としては、まず、画像は載せない方が良いこと。乗せるとしても自分で撮った著作権に違反しないもの。

そして一般に日記のような当たり障りのないようなものが良いと言われています。

 

しかし、僕としては日記で1000文字も書くのはとても無理だと思ったのでそれは断念しました。

では、どういったことを書いたのかというと僕は、メインのブログにも載せれそうななにか役立ちそうなことや、〜は〜すべきだ、のような主張とかを書きました。

 

 

実際に書いた記事としては、英語の勉強方法、

スマホにケースは必要なのか、宗教は言うほど悪くないのではないかなどの記事を書きました。

今、思えば当たり障りがないとはあまり言えないような内容になってしまったような気がします。

 

また、固有名詞は載せない方が良いと言われていますが、僕は、iPhoneだとかAndroidだとかを書いたので、そこは気にしなくても大丈夫なのかもしれません。

 

何記事必要なのか

グーグルアドセンスに合格するにはある程度の記事が必要となります。

ブログであれば20記事が必要と言われていることもありますが、

僕の場合はまず15記事で申請して、そのあと審査期間中に1記事追加して合計16記事で審査に合格することができました。

 

審査にかかる時間

少し前までは審査は1、2週間もあれば結果がでていましたが、現在は新結果が出るまでにだいぶ時間がかかるようになっています。

これは人によって変わってきます。1ヶ月で結果がでた人もいれば3か月以上かかった人もいるようです。

僕の場合は、約1ヶ月ほどで結果が出ました。一発合格でした。

 

それまでにやったことは、グーグルアドセンスの問い合わせのところからメールを3、4通ほど送ったことです。

メールの内容は3日経ったが審査結果が来ないというものです。

グーグルアドセンスの審査期間中には、最大3日で結果が出ると表示されていますが、実際に3日で来ることは珍しいような状況ですのでメールを送ってみると早く結果を得られるようになるかもしれません。

 

【おすすめ】安い高音質Bluetoothイヤホン

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iPhone7がイヤホンジャックをなくしたことでブルートゥースイヤホン、ヘッドホンへの注目が増しています。

しかし、無線のイヤホンに対しての不信感を持っている方や、Bluetoothイヤホンは高くて手を出せないという方などもいるかと思います。

 

今日はそんな方におすすめしたいコスパ最強のBluetoothイヤホン「JPA1 MK-II」を紹介しようと思います。

 

apt-X,AACに対応

apt-Xと言うのは簡単に言えば、対応してれば高音質で遅延が少なく使えるというものです。

Androidがapt-X、iPhoneAACと言う感じで、AACiPhone版のapt-Xと同じようなものです。

この規格に対応しているかどうかというのはBluetoothイヤホンを選ぶ上で重要な判断基準となります。

 

イヤーパッドが付属

スポーツ、通話用の半密閉型イヤーパッドと音楽鑑賞用の密閉型イヤーパッドがそれぞれ大きさ別に3種類ずつ合計6個、もともと本体に付いているものとは別に付いてきます。

イヤーパッドなんて変えても大して変わらないと思っている方もいるかもしれませんが、この製品は最初に付属しているイヤーパッドがスポーツ用の半密閉なので、音楽鑑賞を目的とするなら変えることを推奨します。

その上でできれば3種類をひとつずつ試していただきたいです。

イヤーパッドが耳の大きさに余裕がある場合は高音域が、耳の大きさにぴったりな場合低音域が良く聴こえるようになるので、是非3つすべて試して自分に合った大きさのイヤーパッドを見つけていただきたいと思います。

 

使ってみた感想

初めてのBluetoothイヤホンということでどんなに音質が悪いことだろうか不安でしたが完全な取り越し苦労でした。

もちろんまったく有線と比べて劣っていないわけではありませんが、ほとんど変わらないといっていいぐらいの音質だと思います。

 

遅延については使い始めの頃は曲の始めが詰まったりもしていましたが今はそんなこともありません。

また、付けたままベランダに出たりした場合はさすがに音が途切れてしまいます。

また、スマホの型が古かったりすると接続が安定しないことがあるので気をつける必要があります。

僕は今のところ大した遅延もなく使うことができています。

 

充電持ちについてはだいぶ心配していましたが、通学、通勤など、普段使いならフル充電で2日は持ちます。

 土日に家でずっと使っていても半日は持つのでとても快適です。

 

ぜひ購入してみてください。